「平成30年度 年末研修会」開催

11月22日(木)新潟グランドホテルに於いて「年末研修会」が開催されました。 新潟市長 中原八一様代理として、新潟市副市長 木村勇一様、参議院議員 塚田一郎様をはじめご来賓の皆様をお迎えし、76施設249名の皆さんから参加していただきました。 研修会では、三味線プレーヤーの史佳氏から『三味線と生きる~絶望から救ってくれた母の一言~』と題して、自らがサラリーマン時代に患った「うつ病」から回復したエピソードをご講演いただきました。また、津軽三味線のスタンダード「津軽じょんがら節」やオリジナル曲も演奏していただき、参加者全員が三味線の音の響きに包み込まれました。  開会式では、平澤会長の挨拶にはじまり、平成30年度各種表彰を受けられた皆様をご紹介し、長年のご功労に拍手を贈りました。  情報交換会では、日頃の保育・幼児教育を実施する中で、思っていることなど交流し、より一層親睦を深めることができました。

 

 

平成30年度通常総会並びに研修会

◇平成30年4月19日㈭                              ◇新潟グランドホテル

当日は146名(委任状1285名)の参加者があり、議長選出後、議案審議に入りました。今回は、通常の決算と事業報告等の他に『名称変更』『規約の一部変更』『会費の変更』等の重要案件が審議され、更に任期満了に伴う役員の改選が行われました。慎重審議の結果、すべての議案が原案通り可決され、新役員のもとで平成30年度がスタートしました。

総会後の研修会は、第1部が『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)と保育の在り方』と題して、新潟県立大学教授 斎藤裕氏によるご講演が行われ、第2部には日保協常務理事 杉上晴彦氏に『保育の情勢について』のご説明を頂きました。